霞ヶ関キャピタルは6月16日、埼玉県加須市の土地9129m2を物流施設ブランド「LOGI FLAG」の開発用地として取得した。
同地に建設する物流施設は販売用不動産として開発するもので、延床面積1万5580m2の常温倉庫を計画。工期は調整中としている。
霞ヶ関キャピタルは、ECの拡大による物流施設需要の高まりや、2030年のフロン規制に向けた冷凍冷蔵倉庫の設備投資、冷凍食品の消費増加による冷凍冷蔵倉庫の需要拡大などを受け、物流施設開発に参入。
現時点で、首都圏を中心に計8か所、総延床面積10万3864m2の開発を予定している。
霞ヶ関キャピタル/完全無人の冷凍自動倉庫が完成、短期小口の保管も可能に