富士ロジ/D2C eコマース物流フルフィルメントサービス開始

2021年06月16日 

富士ロジテックは6月16日、D2C及びeコマース事業者とスタートアップ向けにブランド・世界観を届ける「D2C eコマース物流フルフィルメントサービス」を開始したと発表した。

通常の通販物流と同様、受注・決済・ピッキング・配送・カスタマーサポートまで一括で対応可能。更に、富士ロジテックではD2C及びeコマース事業者に向けて、ギフトラッピングや同梱物対応など、幅広い要望にマルチに対応する。

商品と顧客との最初の出会いが、ユーザー体験の質に大きく関わってくるため、富士ロジテックでは「Unboxing=商品を受け取った時、箱を開封した時の感動をお届けすること」を提案している。具体的には同梱物施策や梱包デザイン、CRM設計など、物流フルフィルメントサービスを通じて購入体験の質を向上できる点をサポートする。

<業種毎の導入事例>
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サービスの具体的な点では、「事業規模の拡大や急な出荷量の増加に柔軟に拡張できる」「すぐに始められて必要なだけ使える」「D2C eコマースの受注から出荷まですべてを自動化」「フルフィルメントサービスの幅広い要望にマルチに対応」「物流サービス大手の富士ロジテックグループにて運営」「D2C販売チャネル拡大」「CRMとUNBOXING」といった特徴を持つ。

同社は首都圏に8拠点の物流センターを展開し、食品・健康食品・化粧品・アパレル・メディカルデバイスなど多種多様な貨物を取り扱っている。創業以来100年以上に渡る経験と豊富な実績があるため、安心して業務を任せられる、としている。

また、スタートアップサポートプランを提供しているため、低コストで事業をスタートできる。分散出荷により、最短距離で商品をお届けできるため、物流コストを削減でき、オリジナルの梱包資材や購入者ごとの同梱物設定により、より良い購入体験を提供できる。

■「D2C eコマース物流フルフィルメントサービス」
https://fujilogi.net/

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