東京港/東京2020大会中のゲートオープン時間を拡大

2021年06月17日 

東京都港湾局とオリンピック・パラリンピック準備局は6月16日、東京2020大会期間中に東京港の全コンテナターミナルで貨物の搬出入時間(ゲートオープン時間)を拡大すると発表した。

<東京港でコンテナターミナルが整備されているふ頭>
20210617tokyo - 東京港/東京2020大会中のゲートオープン時間を拡大

通常8時30分~16時30分のゲートオープン時間を、7月14~16日は7時30分~18時00分、7月19日~8月6日(土日祝日除く)は7時30分~翌4時00分(18時00分~翌4時00分は予約車のみ受付)、8月24日~9月8日(土日除く)は7時30分~18時00分にそれぞれ拡大する。

東京2020大会では多くの競技会場が東京港周辺に配置されており、日中に多くの大会関係車両が同港周辺を走行する。そのためゲートオープン時間を拡大し、日中を避けてコンテナターミナルに来場できるようにすることで、臨海部における交通混雑の緩和を図り、大会運営と円滑な港湾物流の両立を目指す。

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