ライナフは2月日、同社が提供する「スマート置き配」が、生活クラブ生活協同組合・東京(生活クラブ東京)に導入されたと発表した。都内4つの地域生協の配達エリア内にあるオートロック付きマンション約380棟が対象となる。
この取組みにより、入館権限を付与された配達員は、利用者が不在の場合も共用エントランスをのオートロックを安全に解錠し、受取側があらかじめ指定した場所への置き配が可能となる。
また共働き世帯や単身世帯が多く、決まった曜日・時間帯での対面受け取りが難しい都心部において、柔軟な受け取り方の実現にもつながる。
今回、導入されたのは、都内4つの地域生協(23区南生活クラブ生協、北東京生活クラブ生協、多摩きた生活クラブ生協、多摩南生活クラブ生協)の配達エリア内にあるオートロック付きマンション380棟。
「スマート置き配」はライナフのスマートロック「NinjaEntrance」を活用し、解錠履歴をすべて記録することでセキュリティにも配慮。マンション管理会社やオーナー側の費用負担なく導入できる点も特徴だ。
