ライナフ/生活クラブ東京が「スマート置き配」採用、オートロックマンション380棟で導入

2026年02月02日/IT・機器

ライナフは2月日、同社が提供する「スマート置き配」が、生活クラブ生活協同組合・東京(生活クラブ東京)に導入されたと発表した。都内4つの地域生協の配達エリア内にあるオートロック付きマンション約380棟が対象となる。

<オートロックマンションへ「スマート置き配」導入進む>
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この取組みにより、入館権限を付与された配達員は、利用者が不在の場合も共用エントランスをのオートロックを安全に解錠し、受取側があらかじめ指定した場所への置き配が可能となる。

また共働き世帯や単身世帯が多く、決まった曜日・時間帯での対面受け取りが難しい都心部において、柔軟な受け取り方の実現にもつながる。

今回、導入されたのは、都内4つの地域生協(23区南生活クラブ生協、北東京生活クラブ生協、多摩きた生活クラブ生協、多摩南生活クラブ生協)の配達エリア内にあるオートロック付きマンション380棟。

「スマート置き配」はライナフのスマートロック「NinjaEntrance」を活用し、解錠履歴をすべて記録することでセキュリティにも配慮。マンション管理会社やオーナー側の費用負担なく導入できる点も特徴だ。

ライナフ/「スマート置き配」導入棟数 九州で1000棟突破

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