三菱倉庫/横浜支店の会社社員、大阪支店の社員が新型コロナ感染

2021年08月27日 

三菱倉庫は8月27日、横浜市中区の横浜支店南本牧営業所に勤務するグループ会社の社員1名と、大阪市福島区の大阪支店に勤務する派遣社員1名が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

横浜支店のグループ会社の社員は、発熱などの症状がみられたため、8月25日に医療機関でPCR検査を実施。大阪支店の派遣社員も発熱などの症状がみられたため、8月25日に医療機関でPCR検査を受検した。その結果、2名共に新型コロナウイルスに感染していることが判明した。

2名は医療機関の指示に従い療養をしている。感染者の発生を受け、三菱倉庫は、両支店の施設内の消毒を実施し完了している。

同社では、管轄保健所の調査に協力し、社員などが濃厚接触者の判定を受けた場合は、保健所の指導に従って、適切に対応するとしている。

また、グループで、業務継続に支障をないように、在宅勤務や時差出勤の推進、出張の制限、会合の原則禁止、健康状態のチェックなどの対策を実施しており、今後も政府や自治体の方針に従うと同時に、保健所などの関係機関と連携し社内外での感染防止に努めていくとしている。

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