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共栄タンカー/4~9月の売上高0.3%増、営業利益は66.0%減

2021年11月05日/決算

共栄タンカーが11月5日に発表した2022年3月期第2四半期決算によると、売上高58億3700万円(前年同期比0.3%増)、営業利益2億600万円(66.0%減)、経常利益3700万円(89.7%減)、親会社に帰属する当期利益9億1400万円(299.6%増)となった。

大型LPG船(VLGC)は、米国出しの輸送需要の減少や春の不需要期による荷動きの減少により市況は下落したが、中国がコロナウイルスの影響から早期に抜け出したことや、インドの民生需要が底堅く推移したことにより、全般的に堅調な市況展開となった。

海運業収益は、石油製品船2隻の売却及び不稼働期間の増加があったが、前期と当期で船舶を1隻ずつ取得したことなどにより58億3700万円(前年同四半期比1700万円増)となった。営業利益は、海運業収益が微増にとどまるなか、船舶の取得により海運業費用が増加したことなどにより2億600万円(前年同四半期比4億100万円減)、経常利益は3700万円(前年同四半期比3億2500万円減)となった。

通期は、売上高118億円(1.1%増)、営業利益5億円(36.1%減)、経常利益1億円(67.1%減)、親会社に帰属する当期利益9億円(457.1%増)を見込んでいる。

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