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川崎近海汽船/3月期の売上高18.0%増、営業利益745.4%増

2022年04月28日/決算

川崎近海汽船が4月28日に発表した2022年3月期決算によると、売上高437億4600万円(前年同期比18.0%増)、営業利益34億1800万円(745.4%増)、経常利益34億3300万円(1,728.4%増)、親会社に帰属する当期純利益28億7700万円(前期は1億1200万円の損失)となった。

同期は、外航海運では好調な市況が続き、内航海運でも荷動きが堅調に推移したことにより、売上高が前年を上回った。営業利益は近海部門の収支が改善し、大幅な増益となった。

セグメント別の業績は、近海部門が売上高131億3900万円(38.4%増)、営業利益19億700万円(前年同期は2億9100万円の損失)。

内航部門が売上高291億6000万円(11.6%増)、営業利益19億6200万円(71.8%増)。

OSV(オフショア支援船)部門が売上高14億4300万円(1.5%増)、営業損失4億5200万円(前年同期は4億4800万円の損失)。

なお、同社は川崎汽船の完全子会社化に伴い、一連の手続きを経て5月30日をもって上場廃止予定であることから、次期の連結業績予想を記載していない。

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