内外トランスラインが4月28日に発表した2022年12月期第1四半期決算によると、売上高109億1100万円(前年同期比51.6%増)、営業利益13億2200万円(73.8%増)、経常利益13億8100万円(68.5%増)、親会社に帰属する四半期純利益9億4100万円(70.7%増)となった。
同期は船会社と交渉し、海上コンテナスペースの確保に努めていたことで、既存および新規顧客の需要に応えた結果、前年の業績を大きく上回る水準で推移した。
セグメントごとの業績は、日本が売上高77億4500万円(51.7%増)、営業利益9億2200万円(76.7%増)。海外が売上高31億6600万円(51.6%増)、営業利益4億円(62.0%増)。
通期は、売上高432億円(22.5%増)、営業利益47億1000万円(23.7%増)、経常利益47億8000万円(21.9%増)、親会社に帰属する当期純利益32億6000万円(17.1%増)を見込んでいる。
内外トランス 決算/1~6月の売上高6.1%増、営業利益15.3%減