川崎近海汽船は7月2日、同社運行船「シルバーブリーズ」が苫小牧西港航路入口付近で座礁していると発表した。
乗客、乗員に負傷者がない事を、本船/船主より報告を受けている。
今後の運航については、7月2日夕刻の八戸発便から明朝7月3日の苫小牧出航便までの運休を決定している。
その後「シルバーブリーズ」は、曳船による離礁作業を行っていたが、11時38分、 離礁を確認。苫小牧西港のフェリーターミナル3号バースに12時45分に着桟し、乗船していた全員が無事に下船した。
同社では、今回の事故を教訓に再発防止策を策定し、引き続き安全運航に努めていくとしている。
川崎近海汽船/苫小牧西港航路入口付近で座礁した運航船が運航開始