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JILS/『超』入門!世界標準のSCMセミナー(全3回)

2022年07月20日/セミナー

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日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は8月31日から計3回にわたり、製造業・流通業等の新任マネージャーなど、その他SCMに携わる方々を対象とした「『超』入門!世界標準のSCMセミナー」を開催する。

セミナーはZoomを利用したオンライン形式で開催。世界標準の知識体系に沿った講義と演習を通じ、SCMを理解するための「観点」と「基礎知識」の習得を目指す。

サブテキストとして、2021年3月刊行の「基礎から学べる!世界標準のSCM教本」(日刊工業新聞社)を1部配布する。

■開催概要
日程:8月31日(水)、9月7日(水) 、9月14日(水)の計3回
時間:各回18:00~20:00 (講義90分+質疑30分)
形式:オンラインセミナー(Zoom使用)
参加料:JILS会員44,000円(税込)/JILS会員外55,000円(税込)
対象:製造業・流通業のSCM部門の新任マネージャーなど、その他SCMに携わる方々
サブテキスト: 「基礎から学べる!世界標準のSCM教本」(日刊工業新聞社)

<<セミナーの詳細・申込はこちら>>

■プログラム
第1回:「SCMって何?」
1-0 はじめに
1-1 SCMは何を目指す活動なのか
1-2 なぜSCMが重要なのか
1-3 SCMの観点から自社の活動を整理する

第2回:企業活動におけるSCMの要素(1)
2-1 SCMにおける「調達」の役割について
2-2 SCMにおける「生産」の役割について
2-3 SCMにおける「流通」の役割について
2-4 自社を含むサプライチェーンを描いてみる

第3回:企業活動におけるSCMの要素(2)
3-1 SCMにおける「需要情報」と「供給活動」
3-2 SCMにおける「在庫」の役割・ROICについて
3-3 サプライチェーンの外部環境を整理する
3-4 SCMの観点から自社の課題を再整理する

■講師
行本 顕(ゆきもと けん)氏

<略歴>
1974年生まれ。APICS認定インストラクター(CPIM-F・CLTD-F・CSCP-F)、法学修士。銀行員を経て2003年より国内消費財メーカーに勤務。生産管理・海外調達他を担当。2010~2012年にかけて米国の大手消費財ディストリビューターに常駐、S&OP を担当。日本初の APICS三科目認定インストラクターとして日本ロジスティクスシステム協会、日本生産性本部他での講演を中心にSCM普及活動を行っている。ストラテジックSCMコース第12期修了。JILS調査研究委員会委員・SCM推進会議座長。著書に「基礎から学べる!世界標準のSCM教本」(日刊工業新聞社)「全図解メーカーの仕事」(ダイヤモンド社)他。日刊工業新聞木曜版にて「ビジネスパーソンのためのSCM講座 サステナビリティ編」好評連載中。

■受講者の声
「グループセッションもあり、非常に勉強になった」
「講師のプレゼンは、オンラインでもスムーズで非常に聞きやすかった」
「大変有意義で、楽しい時間だった。普段他社で似た職種の方と交流する機会も少なく、悩みを共有し共感できて嬉しかった。初回受講日の翌日から、講義で得た知識を生かせる場面が何度もあった」

■問い合わせ
日本ロジスティクスシステム協会 業務管理部
shien@logistics.or.jp

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