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山九/4~9月の売上高5.7%増、営業利益7.1%増

2022年10月31日/決算

山九が10月31日に発表した2023年3月期第2四半期決算によると、売上高2892億9300万円(前年同期比5.7%増)、営業利益191億3200万円(7.1%増)、経常利益218億4400万円(19.0%増)、親会社に帰属する当期利益138億8100万円(15.5%増)となった。

セグメント別の物流事業全体の売上高は1509億8500万円(8.6%増)、営業利益は48億8200万円(20.4%減)となった。

港湾国際事業では、国内の海上コンテナ取扱いの増加やこれに伴うヤード内作業・保管作業が増加となった。

また、昨年度完工した東南アジアでのプロジェクト案件の剥落はあるものの、国内外での海上貨物の輸出入取扱いが好調に推移した。3PL一般事業では、中国・東南アジアでの自動車部品・消費財等の輸送・保管作業等が堅調に推移したものの、国内では消費財等の取扱量減少があった。構内では、国内客先の単価改定が進む一方、作業量が減少となったことに加え、海外での装置の不具合に伴う先行コストおよび、設備修繕費用の増加があった。

通期は、売上高5790億円(4.5%増)、営業利益375億円(8.8%増)、経常利益405億円(14.3%増)、親会社に帰属する当期利益260億円(14.9%増)を見込んでいる。

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