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AZ-COM丸和HD/4~9月の売上高41.1%増の843.3億円

2022年10月31日/決算

AZ-COM丸和ホールディングスが10月31日に発表した2023年3月期第2四半期決算によると、売上高843億3000万円(前年同期比41.1%増)、営業利益50億2900万円(16.1%増)、経常利益52億6700万円(15.9%増)、親会社に帰属する四半期純利益34億4900万円(5.8%増)となった。

セグメント別では、物流事業の輸配送事業では、ラストワンマイル事業においては、「ECラストワンマイル当日お届けサービス」における新たな配送エリアの受託及び稼働台数の拡大が順次業績に寄与した結果、売上高は173億8400万円(23.0%増)となった。EC常温輸配送事業は、大きく成長しているEC通販を積極的に取り込むべく、強化したセンター間における幹線輸送が順次業績に寄与した結果、売上高は274億8400万円(89.0%増)となった。

3PL事業のEC常温3PL事業においては、ファイズホールディングスの連結子会社化や関西圏における大型物流センターの通期稼働が業績に寄与したことに加え、新規顧客の開発が順次業績に寄与した結果、売上高は187億200万円(62.5%増)となった。低温食品3PL事業は、物流センターの一部閉鎖等が影響したものの、積極的な営業開発による新たな食品スーパーマーケットの物流センター開設が寄与した結果、売上高は96億6700万円(1.6%増)となった。

医薬・医療3PL事業は、主要取引先であるドラッグストアをはじめとする既存取引先にて、医薬品や化粧品をはじめとする主力商品に加え、季節関連商品の増加が業績に寄与した結果、売上高は99億4500万円(3.6%増)となった。

通期は、売上高1715億円(28.9%増)、営業利益111億3000万円(28.7%増)、経常利益115億2200万円(26.1%増)、親会社に帰属する当期純利益73億8000万円(20.5%増)を見込んでいる。

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