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NTTロジスコ/ロジスティクスDXソリューションをアップデート

2022年12月01日/IT・機器

PR記事

NTTロジスコは12月1日、今年3月に提供開始した 「ロジスティクスDXソリューション」 をアップデートしたと発表した。

同ソリューションは、物流業務に加えて、顧客の発注補充計画の提案から、発注補充の実行業務の代行、サプライヤーとの調整代行までをトータルで支援するBPO(Business Process Outsourcing)サービス。

<「ロジスティクスDXソリューション」 概要図>
20221201nttrojisuko2 520x324 - NTTロジスコ/ロジスティクスDXソリューションをアップデート

近年の需給変動への対応は、「多頻度小口」による納品が進められる一方で、行き過ぎた「多頻度小口」の取り組みにより、商品のハンドリングや輸配送などに負担がしかかり、全体として非効率な状況に陥っている。

今回、同社は顧客の納品を「多頻度小口」から「適頻度適量」に進化させるべく「ロジスティクスDXソリューション」のアップデートを行った。 AI等の先端技術・現場で得た気づき・データアナリシスを融合することにより、「ロジスティクスDXソリューション」が「適頻度適量」納品を実現する。

<「ロジスティクスDXソリューション」で「適頻度適量」を実現>
20221201nttrojisuko1 520x295 - NTTロジスコ/ロジスティクスDXソリューションをアップデート

「適頻度適量」納品とは、在庫コストと物流コストを最小化することを目的として、最適な頻度・量で納品する考え方。データ分析に加え、一般的に算出が困難とされる梱包箱内での充填率やトラックの積載率による物流の効率やコストの変動についても、現場で得た気付きを加味して算出する。

同社はこの取り組みにより、顧客の需給変動への対応力を維持しつつ、物流の平準化や荷扱いの効率化等を実現し、社会的な課題となりつつある「物流危機」への対応力の更なる向上を目指すとしている。

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