三菱ロジスネクストとハクオウロボ/協業販売の自動フォークリフト量産モデル初納入

2026年01月20日/IT・機器

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三菱ロジスネクストとハクオウロボティクスは2025年12月25日、両社協業で販売している自動フォークリフト「AutoFork」を国内製造業の工場に納入。「AutoFork」量産モデルで初の導入事例となった。

<倉庫内に並ぶ量産モデル>
20260120mi01 - 三菱ロジスネクストとハクオウロボ/協業販売の自動フォークリフト量産モデル初納入

導入先の製造工場では、完成した自動車部品が格納されたパレットの搬送工程で、自動フォークリフト「AutoFork」を活用。生産工程完了後のパレットを、自動倉庫の投入口や検査工程の置き場まで自動で搬送することで、工程間搬送の省人化と作業の平準化を図り、フォークリフト作業での人手依存低減に加え、搬送作業の安定化と現場オペレーションの効率化につなげている。

工場や倉庫を中心に広く導入されているウォーキー型フォークリフトをベース車体とした「AutoFork」は、セットアップが容易で現場の変化にも対応しやすい。

量産モデル初納入を皮切りに両社は今後、「AutoFork」量産モデルの提供を加速させ、製造業・物流業を中心に、現場ニーズに即した搬送自動化の展開を進めるとしている。

■製品ページ
https://hakuou.co.jp/products/autofork/

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