ハコベルは1月20日、トラック予約/受付システム「トラック簿」と、セーフィーが提供する「AI-Appナンバープレート認識」との連携を開始すると発表した。
「トラック簿」は、バース受付作業のデジタル化で、混雑緩和や待機・作業時間削減につながるソリューションとして導入を拡大している。
一方、倉庫や物流拠点への入退場打刻や荷役作業の打刻はタブレット端末などで行われており、さらなる時短や省人化実現には、車両ナンバー検知システムとの連携が不可欠という考えのもと、セーフィーとの連携を実施するに至ったという。
セーフィーの「AI-Appナンバープレート認識」を「トラック簿」に連携したことで、物流拠点の入退場口に設置されたカメラデバイスから車両情報を取得、「トラック簿」への自動打刻が可能となる。
なお、今後連携を進めていくなかで、バースへのカメラ設置を見据えており、バースの稼働率向上や「トラック簿」への荷役開始・完了の打刻自動化へつなげていく計画だとしている。
ハコベル/トラック予約システムとi-PRO社のAIカメラが連携、入退場など打刻自動化

