ecoプロパティーズは1月14日、熊本県大津町で行う賃貸型危険物倉庫の開発プロジェクトについて、ククレブ・アドバイザーズと共同で着手すると発表した。
4棟で構成する延床面積約4000m2の危険物倉庫で、2027年5月に着工、2028年7月に竣工する予定。
半導体関連企業や大手輸送機器メーカー、大手化学薬品メーカーなどが集積するエリアに位置するため、荷主企業の幅広いニーズに対応できるよう、通常の常温倉庫だけでなく、温度帯管理にも対応できる仕様にする。
ecoプロパティーズはプロジェクトマネージャーとして、ククレブと共同で開発事業を推進。またecoプロパティーズ、ククレブ、建設会社、大手物流会社の間でプロジェクトに関する基本協定書を締結し、大手物流会社と賃貸借予約契約を事前に締結する予定という。
■施設概要
名称:(仮称)熊本HAZMAT 倉庫開発プロジェクト
事業主体:未定 (ククレブまたはククレブが組成する開発特定目的会社を予定)
所在地:熊本県大津町
土地面積:約1万1500m2
建物面積:約4000m2(計画段階)4棟構成
着工:2027年5月(予定)
竣工:2028年7月(予定)
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