アイフォーカスとNTT RECは2月24日、熱中症リスクが高い建設工事や倉庫などの現場で使える熱中症対策ウェアラブルウォッチ「REC’sAAASWatch」サービスの受付を開始した。利用開始は5月中旬を予定している。
アイフォーカスが提供する4G通信ウェアラブルデバイス「AAASWatch Pro2」と管理者向けクラウドシステム「AAASCloud」を、NTT RECがDaaS(Device as a Service)としてセットで提供する。どこでも使え、どこからでも確認できるのが特長。
このサービスでは、熱中症発症前に現れるバイタル変化と、現場のWBGT値を組み合わせ、熱中症予測をクラウド上で解析することで事前検知ができる。
酷暑の中、現場で働いている作業員に対し、熱中症リスクを安全管理者が遠隔地から気付くこともでき、「休憩が必要」など見守り続ける仕組みをつくる。
■アイフォーカス
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