航空貨物運送協会/2月の重量ベース輸出0.77%減

2026年03月23日/調査・統計

航空貨物運送協会が3月23日に公表した2月の国際航空貨物取扱実績によると、輸出の件数は17万6053件(前年同月比8.0%減)、重量は6636万48.1kg(0.77%減)となった。

仕向地別では、米州向けのTC-1が3万1105件(2.0%減)、1256万8083.6kg(0.5%増)。

欧州・中東・アフリカ向けのTC-2が2万3946件(0.7%減)、1096万7291.9kg(2.68%増)。

アジア・オセアニア向けのTC-3が12万1002件(10.71%減)、4282万4672.6kg(1.98%減)だった。

また、輸入通関実績は、件数が12万8003件(3.56%減)、重量が5257万1966.6kg(3.34%減)。

通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が8万8248件(5.67%減)、3560万5820.4kg(3.19%減)。

名古屋など中部が1万3141件(7.42%増)、430万1440.3kg(8.55%増)。

関西空港など関西が2万2722件(0.53%減)、1145万9203.0kg(5.48%減)。

九州が3892件(4.91%減)、120万5502.9kg(20.84%減)だった。

航空貨物運送協会/1月の重量ベース輸出15.46%増

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