日本航空(JAL)は3月23日、JALカーゴで新テーブルに基づき4月1日から適用される日本発国際貨物燃油サーチャージを国土交通省へ申請したと発表した。
基準となる2026年2月のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり88.91米ドルだったことから、燃油指標価格を「85.00以上90.00未満」とし、1kg当たりのサーチャージ額は米州・欧州など遠距離路線で73円(前回適用56円)、アジア遠距離路線で39円(34円)、アジア近距離路線で39円(30円)とする。
<2026年4月より導入する貨物燃油サーチャージテーブル>

※表示価格は貨物1kg当たり