EVolity(エヴォリティ)は3月23日、パルシステム東京が使用している配送用EVトラック24台向けに、車両管理サービス「EVolity Fleet Management Service」(FMS)を導入したと発表した。
パルシステム東京は、グループ目標として2030年にCO2排出量を2013年度比46%削減、2050年までのカーボンニュートラルと脱炭素社会の実現を目指している。
保有する営業・配送用軽車両、配送トラックのEV化を順次進めており、その一環でFMSを導入した。
<「EVolity Fleet Management Service」イメージ>

EV計24台を対象にEVolityは、FMSによる運行管理機能、EVバッテリーのモニタリングをはじめとする電池・車両管理機能を提供。配送業務の効率化と配送由来の環境負荷低減を支援する。
EVolityは2023年8月、パナソニックグループと丸紅が共同で設立。商用EV向けフリートマネジメント事業(車両・電池・充電管理サービス)と充電インフラ事業を行っている。
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