栗林運輸は3月23日、これから社会人としての一歩を踏み出す若手社員が、安心して働き、将来へ前向きにキャリアを描けるよう、「奨学金返還支援制度」を2026年4月から導入すると発表した。
日本学生支援機構(JASSO)の奨学金を返還している若手社員に対し、毎月の返還額の一部または全部を会社が直接支援する。
月額上限は1万5000円(総額180万円)とし、期間は最長10年間とする。返還金は同社からJASSOへ直接送金するため、社員が手続きをする必要もない。
学生時代に奨学金を利用した人にとって、社会人になってからの返還は、生活設計や将来への不安につながることも少なくない。
同社では、そうした不安を少しでも軽くし、「仕事に集中できる環境」「自分らしく成長できる環境」を整えたいという想いから、支援制度をスタートした。
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