鉄道情報システムは3月4日、配送計画シミュレーションソフト「配送計画ドック」で特許を取得したと発表した。
配送計画ドックは、少ない配車実績情報から十分な分析ができ、正確な配送コストや手待ち時間を提示できる配送計画提案プログラムとして、1月10日に特許を取得した。
トラック配車実績の分析やコンピュータで最適化された配車案を提示する機能を有するこのソフトで、正確な配車実績をなかなか把握できず、配送計画シミュレーションを行えなかった顧客についても、より実態に即した改善案の提示を行うことが可能となる。
■配送計画ドック概要
配送計画業務を省力化
属人化している配送計画業務を標準化
シミュレーションを実施し車両台数を最適化
http://www.jrs.co.jp/article.php/products_dock
連載 物流の読解術 第17回:直線型配送における共同配送-物流共同化を考える(5)-