ヤマト運輸/「CSR報告書2005」刊行

2005年09月28日 

ヤマト運輸(株)は、「CSR報告書2005」を発行した。同社のCSR活動は、「グループ企業理念」にのっとり「安全」「環境」「社会」「経済」の四分野を軸に展開し、報告を行っている。2004年度のトピックス(1)「安全指導長制度」30周年(2)地球温暖化防止対策を加速(3)温暖化防止対策強化のため、組織改正を実施(4)再生・修理の工夫をこらした車両ボディーを開発(5)「こども交通安全教室」の参加者が100万人を突破(6)障がい者施設・作業所によるメール便配達事業を開始(7)ヤマト福祉財団の助成事業をサポート全体の内容(1)ヤマト運輸のCSRヤマト運輸のCSR活動の根幹である「グループ企業理念」の内容や、コーポレートガバナンスの強化、コンプライアンス推進体制などについて案内している。(2)安全ヤマト運輸の安全を支える、安全対策のための独自の専門職=「安全指導長」の具体的な活動内容を中心に、安全確保への取り組みを案内。(3)環境環境保護活動の基本理念・推進体制や、サテライトセンターの出店・低公害車の導入を中心とした具体的な取り組みを案内。(4)社会「こども交通安全教室」、「クロネコメール便配達事業」を中心に、障がい者の自立を支援するなど、<すべての人>にやさしい企業であるための取り組みを案内。(5)経済2005年度4月からスタートした新中期経営計画「ヤマトグループレボリューションプラン2007」の内容、財務データ、新規事業の展開などについて案内。

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