SBSホールディングス/2006年12月期決算説明会、物流拠点開発強化・拡大

2007年03月05日 

SBSホールディングス(株)は3月2日、2006年12月期決算説明会を行い、今後の事業目標として、「M&Aの継続推進」を掲げ、事業規模・顧客基盤拡大と事業領域の拡充を図り、「不動産・金融技術の強化」によって、物流施設を中心に開発ノウハウ・流動化ノウハウ蓄積を進め、「3PLに特化した高効率施設の開発」として、多様化・複雑化する物流ニーズの変化に対応するとしている。

さらに、SBSグループの事業基盤を活かしたグループの事業基盤を活かした首都圏都市型エリア戦略として、首都圏及び近隣地域の好立地を生かした既存拠点の強化・新規拠点の拡大し、汎用性の高い大都市圏立地による高い利便性の物流不動産を中心に展開する。

拠点の拡充では、開発予定物件が、埼玉県(川越エリア1件:約12,000坪、岩槻エリア2件:計約18,000坪、入間・所沢エリア1件:約7,900坪)、千葉県(野田エリア1件:約7,000坪、成田エリア1件:約20,000坪)、神奈川県(横浜金沢エリア1件:約15,000~20,000坪)。

一方、3PL事業向け物流施設開発事例として、タカラ物流システムに対して、平成19年4月竣工予定で、西日本ロジスティックスセンター(仮称、京都府京田辺市)を敷地面積約25,853㎡(約7,820坪)、構造地上3階、延床面積約37,584㎡(約11,369坪)を開発する。

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