クボタ、住友商事/インドに合弁会社を設立

2008年12月05日 

クボタと住友商事は12月4日、インドのタミル・ナードウ州チェンナイ市郊外に、トラクタやコンバイン、田植機などの販売を行う現地合弁会社を設立すると発表した。

クボタの稲作用農業機械のノウハウと、住友商事の事業経験を融合させ、インドでの食料生産基盤の整備を進めていく。

合弁会社の概要
社名:クボタ農業機械インド
設立時期:2008年12月
所在地:インドタミル・ナードウ州チェンナイ市郊外
資本金:2億ルピー(約4億円)
出資比率:クボタ60%、住友商事40%
事業内容:インド国内向けトラクタ、コンバイン、田植機などの販売
従業員数:25名(2009年)
売上高:約200億円(2013年)

最新ニュース

物流用語集