伊藤忠商事/卸売部門を総合流通サービス業へ転換

2009年12月02日 

伊藤忠商事は、卸売部門の経営目標として、加工食品卸からの脱却を図るとともに総合流通サービス業への転換を図る。

顧客ニーズに対応した取り扱い商品の拡大に加え、非食品の取り扱い拡充を目指す。

同社は、メーカーと小売業で4兆円規模の巨大企業・グループが将来的に誕生し、グループ化の動きが加速されると見ている。業界内での競争に加え、サプライチェーンにおけるメーカー・卸・小売の業界をまたがる競争が激化するとにらんでおり、卸売分野での施策を打ち出した。

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