日本石油輸送/第2四半期の売上高4.8%増、営業利益3億2100万円

2010年11月05日 

日本石油輸送が11月5日に発表した2011年3月期第2四半期業績によると、売上高144億7100万円(前年同期比4.8%増)、営業利益3億2100万円(前期は2200万円の営業利益)、経常利益4億1400万円(988.5%増)、当期利益1億3700万円(3800万円の当期損失)となった。

セグメント別では、鉄道輸送事業で、ガソリンや軽油の輸送が堅調だったことから石油部門の売上高は38億6100万円(5.1%増)。化成品部門は10億4000万円(5.0%増)、LNG部門の売上高は8億7100万円(21.3%増)といずれも増収。コンテナ部門は猛暑や天候不順で主要品目の野菜類の輸送数量が減り、11億7300万円(2.9%減)だった。

自動車輸送事業の売上高は、鉄道輸送事業と同様の理由で各部門ともに増加し、75億2400万円(4.4%増)だった。

通期の業績予想は、売上高312億円(0.3%増)、営業利益9億円(0.8%増)、経常利益9億3000万円(2.9%増)、当期利益5億8000万円(39.1%増)の見通し。

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