明治屋商事(株)は、物流インフラ再構築の一環として近畿総合物流センター新設する。
近畿支社の分散していた物流拠点集約により、得意先や取引先のニーズに対応できる物流機能の向上を図り、センターを活用することで、トータル流通コスト抑制を実現する。
近畿エリアの最適な汎用センターを構築することにより「無くてはならない価値ある中間流通業」を目指す。
新センター概要
拠点名:明治屋商事(株)近畿支社近畿総合物流センター
所在地:兵庫県尼崎市東海岸町13
AMB 尼崎ディストリビューションセンター内4F~6F
営業開始日:2006年4月3日
近畿総合物流センターの規模:延床面積16,559㎡(5,018 坪)
取扱商品:加工食品、酒類全般、在庫型(DC)
初期費用(含む設備投資):10億円
配送エリア:近畿、阪神地区全域