株)日本アクセスは、第2次中期経営計画を発表した。
第2次中期経営計画で、経営方針を株式上場を目指した構造改革の推進、戦略的取組企業への経営資源の集中、新規事業への取組みと既存事業の拡大、流通品質向上とローコスト物流の実現夢と活気あふれる企業への変革を打ち出している。
さらに、中期経営計画達成へのツールとなる新基幹システムの導入を開始した。
新基幹システム「Captain(キャプテン)」は、物流品質(日付・温度リアルタイム管理)、集中管理システム(ネットワークで業務集中管理)、商物分離利益管理システム(商流と物流を最適エリアで管理)を特徴としている。