日本オラクル/企業の経営管理高度化を支援するコミッティ発足

2011年01月12日 

日本オラクルは1月11日、企業の経営管理高度化と情報基盤構築を実現するための提案力強化とパートナー間協業を促進するためのパートナー支援策として「Oracle EPM/BIパートナーコミッティ」を発足させることを発表した。

「Oracle EPM/BIパートナーコミッティ」は、パートナー各社による企業の経営課題解決に向けた必要なスキルやノウハウなど、EPM/BI製品に関する専門性を高めることを目的に発足する。

活動は、オラクルからの営業支援や技術支援、ビジネスの立上げ、各パートナー主体の取り組みやパートナー同士の協業により実施。これらの活動を通じてオラクルのEPM/BI製品のパートナーエコシステムを確立し、IFRSへの対応、グループ経営管理、事業計画基盤や全社的な情報活用基盤の整備などに向けたパートナーとの協業強化を目指す。

「Oracle EPM/BIパートナーコミッティ」の主な活動内容は、1.企業の経営課題解決に迅速に対応できる提案力とソリューションの拡充と拡販、2.技術支援活動、3.パートナー同士の協業支援、となっている。

現在「Oracle EPM/BIパートナーコミッティ」への参画に同意しているパートナーは、計46社。経営課題解決に向けた提案力強化とパートナー間協業の促進により経営力強化のための専門家集団を目指す、としている。

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