日本郵船/「運航マイスター制度」でプラチナ資格を初認定

2011年03月11日 

日本郵船は3月11日、社内資格「運航マイスター制度」で、今年度は6人がプラチナ等級認定を受けたと発表した。

「運航マイスター制度」は、船舶運航業務各担当者の能力を育成し、安全運航の徹底と運航効率のさらなる向上を目指し、全社的に運航能力のレベルアップを図ることを目的としている。

認定資格は経験、能力に応じて4等級(シルバー、ゴールド、プラチナ、マイスター)あり、初年度は社内を対象にシルバー、ゴールドの2等級からスタート。2年目となる今年度は、プラチナを加えた3等級に拡大し、また国内グループ関係会社2社が新たに制度への参加を始めた。

3月10日には第1回のプラチナ等級認定・授与式が行われた。

本制度の資格認定者(累計)は同社グループ全体でプラチナ6人、ゴールド48人、シルバー65人の計119人になった。

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