JR東日本スマートロジ/関西空港と伊丹空港に多機能ロッカーを設置、空港では初

2026年03月04日/IT・機器

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JR東日本スマートロジスティクスは3月5日から、多機能ロッカー「マルチエキューブ」を関西国際空港と大阪国際空港(伊丹空港)に順次設置する。空港内での展開は初めて。

<マルチエキューブ>
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マルチエキューブは従来のロッカーにある荷物預かり機能に加え、WEBサイトから事前予約もできるため、手荷物を預けて快適に移動することができる。

設置するのは関西空港に12セット、伊丹空港に4セット。関西空港は5日から、伊丹空港は13日から、順次営業を開始する。

今後もJR東日本の駅のみならず、ニーズを見ながら空港内や他のインフラ施設にも展開を検討し、2026年度中に1000台を目指す。

■設置概要
<関西国際空港>
営業開始日:2026年3月5日より順次
利用料金:SS 300円、S 500円、M 700円、L 900円、LW 1200円
決済方法(予定):交通系ICカード、QRコード、クレジットカード

<大阪国際空港>
営業開始日:2026年3月13日より順次
利用料金:S 400円、M 500円、L 700円
決済方法(予定):交通系ICカード、QRコード、クレジットカード

JR東日本スマートロジほか/JR札幌駅と地下鉄さっぽろ駅・大通駅に多機能ロッカー設置

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