名鉄運輸/震災により特別損失4億8800万円計上

2011年05月06日 

名鉄運輸は5月6日、2011年3月期の通期業績予想を修正したと発表した。

それによると、東日本大震災により、同社の連結子会社の三陸貨物の気仙沼支店および志津川営業所などの営業拠点が大きな被害を受けていることから、損害額4億8800万円を特別損失として計上している。

なお、特別損失の内訳は土地・建物等の減損損失が2億6700万円、建物・車両運搬具等の被害1憶4900万円、営業債権の回収不能見込額が6200万円、その他費用900万円となっている。

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