川崎汽船は3月9日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度で、7年連続8回目となる「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定を受けたと発表した。
川崎汽船では、従業員一人ひとりの健康増進を支援し、生き生きとやりがいを持って働ける職場環境を整えていくために、会社・労働組合・産業医・健康保険組合で構成される健康管理委員会を中心として、さまざまな取り組みを続けており、今回の認定はこうした取り組みが評価されたとしている。
具体的には、「ストレスチェックの受検率向上とフォローアップ」「年次有給休暇や7デイズ・バケーション(年度内に7日間を限度として取得できる法定外休暇)の利用促進」「時間外勤務のモニタリングとフォローアップ」「睡眠、女性の健康、喫煙や飲酒リスク、ハラスメント等ヘルスリテラシー向上に資するセミナーの実施」などに取り組んでいる。
MDロジス/健康経営優良法人に認定、「継続的な施策推進が評価」と受け止め
