SGホールディングス/自然体験学習(田植え体験)を実施

2011年05月10日 

SGホールディングスは5月10日、SGホールディングス自然体験学習(田植え体験)を5月3日に浦谷農園(滋賀県守山市)で開催したと発表した。

<田植え体験の様子>
20110510sagawa - SGホールディングス/自然体験学習(田植え体験)を実施

今年で5回目となる「田植え体験」には、SGホールディングスグループ社員とその家族178名と滋賀県守山市の地元住民など101名、計279名が参加した。当日は田植え作業を通じて、水田周辺に生息する生物を観察するなど、自然の中で親子が一緒に学ぶことにより、自然の尊さ、大切さを感じていた。

「SGホールディングスグループ自然体験学習」は「自然との共生」を重視し、田植えや草取り、稲刈りといった昔ながらの米づくり体験や農家の暮らしを通して、子供たちに自然の恵みや食物の大切さを知ってもらうために、2007年度より始めた活動。

また、滋賀県の取り組みとして、絶滅危惧種に指定されているニゴロブナの稚魚を生育する場所として水田が利用されていることから、5月下旬にニゴロブナの稚魚(体長2~3mm)約10万匹を当水田にも放ち、約2~3cmまで成長させた後、7月下旬に水田から琵琶湖へ放流していく予定だ。

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