サントリー/インドネシアで清涼飲料の合弁会社設立

2011年07月15日 

サントリーホールディングスは7月15日、グループのサントリー食品インターナショナルと、インドネシアの食品・飲料企業「ガルーダフードグループ」が、インドネシアにおいて清涼飲料事業を行う合弁会社を設立すると発表した。

ガルーダフードグループは、新設する合弁会社に清涼飲料事業を移管し、サントリー食品インターナショナルはこの新会社の株式を51%取得する。

新会社の詳細については、今後ガルーダフードグループとの協議により決定する。

また、同グループの販売・物流業務を担う「PT Sinar Niaga Sejahtera(シナール ニヤガ セジャタラ)」の株式をサントリー食品インターナショナルが34%取得する。

なお、ガルーダフードグループはインドネシアにおいて食品や清涼飲料の製造・販売を行うインドネシアを代表する企業のひとつ。

同社のインドネシアにおけるマーケティング力、生産、物流、販売網等と、サントリーグループの持つ商品開発力、生産技術力、マーケティング力とがシナジー効果を発揮することで、人口2億人を超えるインドネシア全域での積極的な事業展開が可能であると判断し、今回の合弁会社設立を決定した、としている。

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