ヤマト福祉財団/障がい者の職務拡大で小倉昌男賞を2名に

2011年11月24日 

ヤマト福祉財団は11月24日、「第12回ヤマト福祉財団小倉昌男賞」の選考委員会を開催し、2名の受賞者を決定した。

選ばれた2名は、これまでの就労支援の取り組みに加え、障がい者の職務拡大や生活・経済的自立を実現する新たな「しくみ」を創りだした事が、高く評価された。

受賞者は清田廣大阪聴力障害者協会(大阪市)副会長と、柴田智宏蒜山慶光園(岡山県真庭市)理事、ワークスひるぜん(岡山県真庭市)所長の2名。

なお、「ヤマト福祉財団小倉昌男賞」は、障がい者の仕事創りや雇用の創出・拡大、労働条件の改善などを積極的に推し進め、 障がい者に働く喜びと生きがいをもたらしている人々を対象に、毎年2名を選定している。

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