SGホールディングス/4~9月の売上高2.6%減、営業利益6.0%減

2011年11月24日 
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SGホールディングスは11月24日、2012年3月期第2四半期決算を発表し、売上高4335億5300万円(2.6%減)、営業利益137億3300万円(6.0%減)、経常利益116億4000万円(4.9%減)、当期利益27億7200万円(56.9%減)の減収減益となった。

中核事業であるデリバリー事業はto C向け(宅配市場)の商品の取扱い数量は拡大したものの、「飛脚クール便」や「メール便」など一部商品の取扱数量が前年同期を下回ったことや震災等の影響もあり、減収となった。

利益面では、輸配送インフラの整備や業務効率の向上に取り組んだが、営業利益、経常利益、当期利益ともに減少となった。当期利益は資産除去債務に関する会計基準の適用に伴う影響額34億9700万円を特別損失に計上したこともあり、56.9%減という大幅な減少となった。

通期の業績予想は売上高8850億円(1.0%減)、営業利益305億円(0.5%増)、経常利益270億円(0.4%増)、当期利益126億円(11.4%減)の見込んでいる。

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