住生活グループ/タイ洪水被害で195億3600万円の損失

2012年02月06日 

住生活グループは2月6日、タイ洪水被害で一部子会社が建物・設備等の固定資産と棚卸資産が浸水被害を受けたとともに操業を停止したことに伴い、その損失の見込み額は195億3600万円となったと発表した。

損失のうち固定資産の除却損相当額や棚卸資産の廃棄損相当額は全壊相当の資産の帳簿価額の合計額で、一部損壊相当の資産を含む被災資産の帳簿価額の合計額とは異なる。また、当該損失には引当金繰入額が107億3000万円含まれている。

なお、固定資産と棚卸資産に対する損失については保険を付保しているが、現時点にて保険金の回収見込額は未確定のため収益を計上していない。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集