グッドマンジャパン/運用する私募ファンドのリファイナンスを完了

2012年02月29日 

グッドマンジャパンは2月29日、運用する連結大型私募ファンドに対するリファイナンスを完了したと発表した。

本ファンドは、日本国内に所在する14棟の竣工済み近代的物流施設により構成されるポートフォリオに投資。国内有数の金融機関5社によるシンジケート団から、期間5年のノンリコースローン総額370億円を調達した。

本リファイナンスのローン期間は5年だが、借入人の意向に応じて12カ月間の期限延長が可能。日本政策投資銀行をアレンジャーとし、三菱東京 UFJ 銀行、三菱 UFJ リース、みずほ銀行、三井住友銀行によるシンジケート団を貸付人としている。

本ファンドの資産は、日本国内に分散する14棟の質の高い近代的物流施設により構成している。信用力の高いテナント企業が入居する総賃貸面積 36万1000㎡のポートフォリオ、物件の加重平均築年数は5年、加重平均賃貸残存期間は8年、物件入居率は98%となっている。

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