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キムラユニティー/3月期の売上高7.9%増、営業利益31.0%増

2012年04月27日/決算

キムラユニティーが4月27日に発表した2012年3月期決算は、売上高382億400万円(前年同期比7.9%増)、営業利益12億8400万円(31.0%増)、経常利益14億600万円(27.4%増)、当期利益7億700万円(16.2%増)となった。

物流サービス事業は、国内では、前半は震災の影響による生産工場の稼動停止等の影響を受けた。後半はサプライチェーン復旧後の主要顧客からの受注は回復したものの、全体的に受注量はほぼ横ばいで推移した。

NLS(ニューロジスティクスサービス)事業分野では、新規顧客への拡販に加え、既存顧客からの受注量も拡大した。

海外においても、中国の天津と広州の子会社2社が引き続き順調に拡大したこと等により、売上高は255億4400万円(12.7%増)、営業利益は、売上高の増収等により、17億6900万円(20.9%増)となった。

来期は、売上高400億円(4.7%増)、営業利益14億2000万円(10.6%増)、経常利益15億7000万円(11.6%増)、当期利益9億4000万円(32.8%減)を見込んでいる。

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