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ヤマトHD/4~6月売上高1.6%増、営業利益32.3%減

2012年07月31日/決算

ヤマトホールディングスが7月31日に発表した2013年3月期第1四半期の業績は、売上高2988億700万円(前年同期比1.6%増)、営業利益51億5100万円(32.3%減)、経常利益56億7500万円(29.3%減)、当期利益22億2600万円(74.1%増)となった。

デリバリー事業は、法人の顧客における販路拡大や課題解決を支援するサービスの提供に努めると同時に、宅急便の利用窓口を拡大するなど個人の顧客に向けた取組みを推進し、通信販売市場の拡大とも合わせ、宅急便取扱個数は増加した。

デリバリー以外では、グループ各社の経営資源を連携させたサービスをさらに拡販させるとともに、新サービスの開発に努めた。

セグメントごとの売上高はデリバリー事業が2503億7000万円、BIZ-ロジ事業が245億4200万円、ホームコンビニエンス事業が141億6600万円、e-ビジネス事業が150億2600万円等となっている。

通期は、売上高1兆3080億円(3.7%増)、営業利益700億円(5.0%増)、経常利益710億円(4.6%増)、当期利益390億円(97.1%増)を見込んでいる。

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