福山通運/4~6月の売上高2.7%減、営業利益20.4%減

2012年08月06日 

福山通運が8月6日に発表した2013年3月期第1四半期決算によると、売上高605億8800万円(前年同期比2.7%減)、営業利益26億8300万円(20.4%減)、経常利益31億4200万円(15.1%減)、当期利益11億7500万円(43.6%減)となった。

運送事業では、依然として低水準にある国内貨物輸送量の影響を受けるなか、地域に密着した営業活動の強化と輸送需要の多様化に速やかに対応するため、営業組織の見直しを図るなど商業小口荷物獲得に努めた。

その結果、売上高は534億4600万円(4.2%減)、営業利益は21億5500万円(29.2%減)となった。

通期は、売上高2500億円(0.6%増)、営業利益136億円(0.4%増)、経常利益138億円(2.2%減)、当期利益80億円(19.4%減)を見込んでいる。

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