プロロジス/英国で約9.3万㎡の物流施設、賃貸契約

2012年10月24日 

プロロジスは10月24日、英国のダベントリー国際鉄道貨物ターミナル(DIRFT)の約9万2900㎡の施設について、英国の大手小売業であるセインズベリーと賃貸契約を締結したと発表した。

<プロロジスDIRFT II地区>
20121024prologi - プロロジス/英国で約9.3万㎡の物流施設、賃貸契約

「プロロジス DIRFT II」はM1 高速道路と鉄道のウエストコースト本線に隣接しており、道路および鉄道へのアクセスに非常に優れた立地である。さらに今回開発する施設には、既存のDIRFT の鉄道側線に接続する新しいインターモーダルのターミナル(トラック輸送と鉄道輸送との組みかえ施設)が併設されることになっている。

これらの取り組みにより、セインズベリーは環境にやさしく、鉄道輸送が可能な施設を拠点とした国内全域向けの物流オペレーションを構築することが可能となる。

今回開発する施設は英国の環境評価制度であるBREEAMの“Very good”(とても良い)格付けを満たし、かつこの規模の建物として最高ランクのエネルギー性能証明書(Energy Performance Certificate)を取得できる施設として、2013年初頭に開発をスタートする予定である。

セインズベリーと契約した施設はプロロジスDIRFT II地区内、すでに100%稼働中の約7万8000㎡の既存の施設に近接して開発する。

プロロジス DIRFT II開発は全棟完成すると約20万4400㎡の規模となる計画。

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