ヒューテックノオリン/4~9月の売上高4.2%増、営業利益29.9%減

2012年11月02日 

ヒューテックノオリンが11月2日に発表した2013年3月期第2四半期決算によると、売上高180億8700万円(前年同期比4.2%増)、営業利益8億8500万円(29.9%減)、経常利益9億2200万円(29.5%減)、当期利益5億2500万円(34.9%減)となった。

DC事業(保管在庫型物流事業)は、中部支店増築棟の安定稼働や、主に関東圏を中心とした既存寄託者の取扱物量の増加など、低温食品を中心とした共同配送が堅調に推移したことなどにより、売上高は133億4600万円(前年同期比5.8%増)となった。

営業利益は、外注費と人件費の増加により15億5900万円(13.6%減)となった。

TC事業(通過型センター事業)の売上高は、前年同期並みの物量の確保により41億7600万円(前年同期比0.3%減)となった。営業利益は、外注費の増加等により2億3700万円(14.0%減)となった。

通期は、売上高360億円(3.3%増)、営業利益16億4000万円(29.5%減)、経常利益16億3000万円(32.7%減)、当期利益9億7000万円(30.9%減)を見込んでいる。

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