日本郵船/飛鳥Ⅱクルーズで東北復興を応援

2012年11月09日 

日本郵船は11月9日、グループが保有・運航する日本最大のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」(5万142トン、乗客定員800人、乗組員約470人)による東北復興応援クルーズを実施したと発表した。

<飛鳥Ⅱ>

<船内のステージ風景>

11月7日に横浜を出港し、仙台との間を往復航海する2泊3日のクルーズ。

船内外ではさまざまなイベントが行い、東北の食材を使用した食事や飲み物の提供、東北を舞台にした映画の上映、民芸品手作り体験や東北観光PRイベント(スタンプラリー)、平泉や松島を訪ねる観光ツアー、石巻・仙台港周辺地域への被災地視察と交流ツアー、宮城県女川町出身の中村雅俊さんによるライブなどを行った。

11月8日の仙台寄港時には、石巻市立釜小学校の6年生児童72名を飛鳥Ⅱに招待、船内見学ツアー、飛鳥Ⅱの船長や中村雅俊さん、日本郵船の宮原耕治代表取締役会長を交えたロープワーク教室などで楽しいひと時を過ごした。

船内に設置された募金箱への寄金とクルーズ代金の一部は、東日本グリーン復興モニタリングプロジェクトに寄付する。

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