日通総研/東南アジアの物流動向と事業展開リスクでセミナー

日通総合研究所は1月30日、東南アジアの物流動向と事業展開におけるリスクマネジメントでセミナーを開催する。

東南アジアを中心とした新興国への事業展開と、新興国への事業展開で大きな懸案となる「物流」、企業を取り巻くさまざまな「リスク」。海外進出を成功させるポイントを事例を交え、具体的に紹介する。

■開催概要
日時:1月30日(水)12:50~17:00(受付12:20~)
会場:日本通運本社ビル3階ABC
東京都港区東新橋1-9-3
参加費:1名/15,000円(税込)
定員:70名(最少開催人数:30名)
対象者:東南アジアなど新興国へ進出中、あるいは進出を計画中の企業の経営者・管理者、物流・ロジスティクス担当者

■詳細・申し込み
http://www.nittsu-soken.co.jp/seminar/archives/semi57.html

■プログラム
12:50~13:00 オリエンテーション
13:00~14:30 基調講演
1.+One(東南アジア)諸国の物流事情
-写真で実情を見てみると-
日通総合研究所
代表取締役社長 横山敬一郎
横山社長

ベトナム・タイ・インドネシア・ミャンマー・バングラディシュ・インドの写真で見る国情
・各国の物流インフラの状況(港湾、空港、道路、鉄道)
・電力事情-夜間の衛星写真から-
・通関制度などの状況
・進出企業の状況(企業数、業種)
・各国の特徴、特殊事情など

14:30~14:40 休憩10分

14:40~17:00
2.海外事業展開におけるリスクマネジメント

海外職業訓練協会(OVTA)
国際アドバイザー 酒井芳彦氏
・人質として監禁された127日間(テロの恐怖)
・最近の事例に見る海外のリスク対応
・海外事業推進上のリスク対策(主にアセアン諸国)
・異文化社会における労務対策とその必要性
・駐在員の現地化と生活上のリスク管理

■講師プロフィール
●日通総合研究所
代表取締役社長 横山敬一郎

1975年九州大学法学部卒業。
日本通運で、主に総務・労働部門への勤務を経て、執行役員総務・労働部長、取締役常務執行役員名古屋支店長、同大阪支店長などを歴任。
現在、日通総合研究所代表取締役社長として、自ら東南アジアを中心とした物流実態調査、企業コンサルティングの先頭に立ち、日通グループの海外進出をサポートしている。

●海外職業訓練協会(OVTA)
国際アドバイザー 酒井芳彦氏

1970年慶応義塾大学法学部卒業。
味の素で、主に輸出、海外事業管理、プロジェクト推進業務に従事。通算26年間、海外勤務。中南米(ペルー、パナマ、ブラジル)、アジア(フィリピン、シンガポール)、欧州(ドイツ、ポーランンド)、アフリカ(ナイジェリア)等の現法社長を歴任。1996年に発生したペルー日本大使公邸の人質事件では、解放まで127日間の監禁生活を体験。海外におけるリスク管理の大切さを痛感する。

■申し込み・問い合わせ
ロジゼミ事務局 東京都港区東新橋1-9-3
日通本社ビル8F日通総研内
TEL:03-6251-3277(平日10時~18時)
FAX:03-6251-6450
担当:瀧澤(たきざわ)

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