国交省/住宅建材輸送をモーダルシフト等推進事業に認定

2013年02月05日 

国土交通省は2月5日、モーダルシフト等推進事業(補助事業)の3次募集の認定を発表した。

認定したのは、住宅建材輸送モーダルシフト推進協議会(構成:ダンネツ、北海道ジェイアール物流、日本貨物鉄道)。

北海道鷹栖町→名古屋市近郊、北海道鷹栖町→大阪市近郊、北海道鷹栖町→富山市近郊の建築現場へ輸送する住宅建材について、新規の鉄道輸送を行う。また、フォークリフトを購入するというもの。補助対象は運行機器。

交付申請額は146万5000円、Co2削減率は85.2%。

「モーダルシフト等推進事業」(補助事業)は、温室効果ガスの排出削減による地球温暖化の防止と低炭素型の物流体系の構築を図るため、荷主企業と物流事業者等、物流に係る関係者によって構成される協議会が実施するモーダルシフト等の取組みを支援するもの。

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