トッパン・フォームズは6月21日、高機能保冷剤「メカクール」を使用した定温輸送用ソリューションの新アイテムとして試験管・シャーレ専用の「搬送トレー」を組み込んだ「キャスター付き定温輸送保冷箱」の販売を開始した。
<搬送トレー>
搬送トレーは、スイング機構により保冷箱の中の搬送物が常に水平な状態を保つ構造になっている。
キャスター付き保冷箱に組み込むことで、内容物の流出や変形を防ぎ、安心・安全でしかも楽に搬送できる定温輸送保冷箱の提案が可能となった。
今後、臨床検査会社を始め、より高品質な管理が求められる再生医療分野を中心に物流業者などへも販路を広げ、「メカクール」for Medical関連で2014年度までに10億円の売り上げを見込む。
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