味の素/170億円投じ、タイに工場新設

2013年07月16日 

味の素は7月16日、子会社のタイ味の素社が約170億円を投じ、タイ・アユタヤに工場を新設し、7月から稼働開始したと発表した。

<タイ味の素社アユタヤ新工場外観>

アユタヤ工場は、コンシューマー向けのうま味調味料「味の素」を製造から包装までを行う一貫生産工場。

新工場稼働により、年間6万4000tの生産能力拡大が見込め、成長を続ける周辺国を含めたコンシューマー向け調味料市場の安定供給が可能となる。

■タイ味の素社 アユタヤ新工場の概要
所在地:タイ国アユタヤ県
稼働開始:2013年7月
投資金額:53.9億バーツ(約170億円)
生産品目:うま味調味料「味の素」
生産能力:6万4000t
従業員数:568名
敷地面積:土地204ha、建屋27ha(4階建)

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